涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

迷ったら、得意に磨きをかけてみようか!

今日、大人になってから知り合った、大切な友だちとランチをしました。

そして、それぞれの近況報告をする中で、私が数ヶ月前くらいから悩んでいた「進むべき方向性」について、気づきをもらえて、今、注力するべきことが見えた気がしたのです。

 

私が悩んでいたのは、これからどういった方向性で、仕事をするのか? 具体的には、何を書くことを仕事にしていくのか? ということでした。

 

簡単にいうと、小説などのフィクションを書くことに注力するのか? それとも、事実をもとにしたものを書くのか? ということです。

事実をもとにしたものの中には、エッセイも、何か人の役に立つような情報を記事にすることも含みます。

 

私は、前から、多分、知ってはいたのですが、気がつかないことにしていたかったというか……。

ああ……。

まだないことを想像するよりも、現実に起こったことや実務に関わることの方が得意なんですよ、多分。

でも、想像力が豊かな人、いわゆるクリエイティブな人種に憧れていて、そういう人になりたかったんですよね。

決して、クリエイティブな人の方が、実務が得意な人よりも優れているというわけではないけれど、自分は、クリエイティブ側に座りたかったのです。

 

この1年半、ライティングを学んで、フィクションなどにも挑戦して、わかったことは、やはり、自分は、事実をもとに文章を書く方が得意だし、楽しいということでした。

フィクションも、うまく書けた時は嬉しいですが、多分、本当に小説家を目指している人のようなモチベーションは保ちにくい気がしました。

そして、そのことに劣等感を感じ始めていました。

 

今、「文章を書くこと」に対しての熱は冷めていないですが、「フィクションを創作する」ということに対しては、苦手意識を持ち始めています。

逆に、もっと、実務的なことに興味があります。

それは、会社の運営がもっとスムーズにいくためだったり、もっと個人レベルで、自分も含めた人が生活する上で、知っておくと得することや知らないと損することを理解したいという思いです。

 

そんな中で、心のどこかで、クリエイティブに関することへの憧れが強すぎて、「実務とライティングを結びつけた作業」に注力することに、躊躇いがあったのです。

 

しかし、今日、本音を語れて、本気でアドバイスしてくれる友だちと話していて、とりあえずは、目の前の、「実務とライティングを結びつけた作業」に注力してみようと思うことができました。

 

「得意なことをもっと伸ばして、気持ちに余裕ができた時に、クリエイティブな感性が磨かれて、今書けないフィクションも書けるようになる気がするよ」

その一言に勇気づけられました。

 

私は、決めることが苦手です。

決めてしまうと、もう、後戻りや修正ができない気がして、怖いからです。

 

でも、一度決めて、取り組んでみることも大事ですよね。

 

ここまで書いても、まだ怖いです。

 

今度は、実務が得意と言い切っていいのか? に不安が出てきました。

ああ。

なんて、臆病なんだろう……。

 

この不安を払拭するためには、とりあえず、進むしかない! やってみるしかない!

できるかな? 本当にできるのかな?

不安だけれど、やってみます!

 

あ、このブログは、続けますので、引き続き、よろしくお願いします!