涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

学級閉鎖とともに延期になった〇〇検定!

息子の学校では、今日は放課後、漢字検定を集団受験した。

息子も、ひと月半ほど前、小3修了程度という8級を申し込んで、今日受験するはずだった。

 

しかし、昨日、息子たちのクラスの欠席者が多くて、今日から学級閉鎖になった。

「あれ? 明日の漢検って、もしかして受けられないですか?」

用事があって、たまたま学校に行っていた私は、その疑問を先生にぶつけてみた。

「あ! そうですね! 受けられませんね! 確認して、改めて連絡しますね!」

夕方来たメールには

「改めて別日に受験できるように、学校から『特別欠席制度』の申請を提出します」

と書いてあった。

「明日、漢字検定、ユウのクラスは受けられないんだよ、残念ながら。その代わり、別の日に受けさせてくれるみたいだよ」

私がそう伝えた時、息子がどんな反応するのか興味深く、表情を見ていたら、嬉しいというよりは、がっかりした顔をしていた。

そうだよね。結構、頑張って、練習したものね。

 

最初、漢検を申し込み書をもらって来た時、息子は、相当嫌がっていた。

だけど、一緒に帰る友だちが、受験すると聞いて観念して渋々申し込んだのだ。

 

「毎日、少しずつ問題に取り組んだら、書けるようになるから頑張ろう!」

声をかけて、ほとんど毎日問題集を解いた。

嫌がっていたけれど、量は少しずつだったけれど、息子は、本当によくやったと思う。

 

最初に取り組んだ時は、とてもじゃないけれど合格点には届いていなかった。

でも、やっていくうちに、覚えて来て、間違いが減っていった。

継続は力なり!

それを、親子で体感することができた。

 

全問正解には至らなかったけれど、どうにか合格できるかもしれない!!

そのレベルまでにはなった。だけど……。

 

残念ながら、今日は受験できなかった。

仕方ない。

今度頑張ってもらおう!

 

試験が延期になって喜ぶのではなく、がっかりした息子に引き続きエールを送ろうと思う!