涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

朝、ママ友とおしゃべりする楽しいひと時

今朝は、息子をアパートの集合玄関の外まで送り出した後、近所のママ友と、小一時間おしゃべりをしました。

 

息子が、小学一年生の時から、外まで、見送りに出ています。

慣れるまで……と思いながら、なんとなく、集合住宅の敷地から見えなくなるまで、小学三年生の今も、見送っています。

 

それを続けている理由の一つに、ママ友とのおしゃべりがあります。

人の立場に立てる聞き上手な彼女のおかげで、子育ての悩みも、解決したり、気持ちが軽くなったりで、本当にありがたい時間でした。

 

子どもも成長し、彼女も働き出したこともあり、毎日だったおしゃべりも、週に2〜3回になりました。

 

少し寂しい気持ちもありましたが、メリハリがついて、より、おしゃべりの時間が楽しめるようになりました。

実は、楽しく話しながらも、相手に悪いかな? 合わせてもらってるかな? というような気持ちや、サボってるような後ろめたさも、楽しい気持ちの後ろにありました。

 

そして、今月から、私も働くようになり、おしゃべりできる日が、週に1日になりました。

 

ますます、貴重です!

 

今日は、その貴重な1日でした。

 

あれも話そう、これも話そうと思っていたのに、もっと楽しい話に展開し、今日は、話しきれませんでした。

 

月日の流れに伴い、生活リズムがお互い変わりますが、気の合う友達との時間は大切にしたいです。