涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

授業で手を挙げるということ!

昨日、息子から嬉しい報告がありましたチュー

 

「僕ね、授業で手を挙げるようになったよウシシ

 

「えービックリマーク本当✨」

 

10日ほど前の授業参観辺りから

手を挙げるようになったらしいのです爆笑

 

しかしどうやらきっかけは

それだけではないようでしたビックリマーク

 

実は

算数の少人数制の授業

(3クラスがシャッフルされて

理解度別に4クラスに分かれる)

で担任ではない別の先生に習っているんですね本

 

その先生が、

「この問題わかる人、手を挙げてください!」

と言った時に

わかっているのに手を挙げないと

注意されるみたいなんですむかっ

 

だから息子も仕方なく手を挙げるようになったみたいです汗

 

けれど、それで、時々当てられて

答えているうちに

ちょっと楽しくなってきたみたいです音譜

 

昨日は、算数でも音楽でも

手を挙げて答えたみたいですにやり

 

「へー目

 

目を丸くして話を聞きましたおねがい

 

「すごいじゃない!やったねーお母さん嬉しいな音譜

って言ったら

ニコニコしながら抱きつきてきましたほっこり

 

ところで、最近聞いた話なんですが

先生や講師が新しいクラスで授業をするときに

場があまりにも冷えていると

つらいみたいなんですねガーン

 

そんな時

学生に授業にしっかり参加してもらうために

わざと簡単な質問をして

無理にでも手を挙げさせることで

巻き込んで

参加意識を高めるというテクニックが

あるらしいんですひらめき電球

 

その例では

「今朝、目を覚ました方、手を挙げてくださいパー

でしたびっくり

 

さすがに、手を挙げざるをえないですよねニヤリ

 

もし手を挙げていなかったら

側に行って

「まだお目覚めではないですか?」

と聞くみたいですDASH!

 

すると、その対応が面倒だと思って

手を挙げるみたいですニヤリ

 

手を挙げるという行為は

一見どうってことないようですが

とても重要なんだと思いました照れ

 

無理やり人に何かさせるってことは

あまり好きではないけれど

時にはアクションにつながる「呼び水」のように

両者にとって有効なこともあるんだなと

思いましたウインク