涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

中性的なもの

息子は決して、女の子っぽい顔をしていたわけではないのですが、男の子にしては、大人しく、活動的ではなかったので、息子が小さいとき、私の中では、「中性的」なイメージが強かったんです。

 

私は、なんとなくですが、中性的なものに憧れているのかもしれません。

憧れてる……そう書いて、そうではない気もします。

中性的なものの方が落ち着くといった方がいいのかな?

 

私自身、もしも前世というものがあったとしたら、男だったのではないかと思うことがあります。

戦い挑むような荒々しい男らしさのようなものを自分の中に感じる時があります。しかし、反対に、旦那は、私以上に母性的なところがあり、女性らしさを感じることが結構多いです。

 

だから、なんとなく、息子も、そうなのかな? そうであってほしい! というような気持ちが私にはあったのですが、息子自身は「俺は男だ!」というジェンダーの意識を強く持っているように感じます。

 

それがいいとか悪いとかではないのですが、だんだんと少年になって、見るからに男子になってきました。

 

髪の毛も、私の好みは、長めなのですが、本人は結構短く切ってさっぱりしたいようですし、洋服もシンプルイズベストといった感じです。

 

ただ、我が家の男性陣は、私よりもあるものが大好きです。

それは、何かと言うと、ぬいぐるみです!

 

私は自分が小さいときから、さほどぬいぐるみは好きではなかったですが、旦那と息子は大好きなようです。

 

だけど、本当は、性別としての男、女に関わらず、誰もが、男性的な部分と女性的な部分を持っているんだろうと思います。

 

できることなら、男性的ないいところと女性的ないいところを持ち合わせて、中庸な精神で歩んでいけたらいいななどと、非常に難しいことに憧れております!