涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

《映画『月と雷』×天狼院書店コラボ企画》

ライター・小説家になりたいなんて言いながら、読書といえば実用書が多く、小説は、数えるほどしか読んでいない……。

 

そんなこと大きな声で言えないけれど、こんな私でも、惹きつけられるように読んでいたのは、角田光代さんの作品だった。

 

読みやすいし、共感できる。

ヒリヒリする時もあるけれど、何か温かいものに包まれる。

うまく説明できないけれど、何か好き。

 

角田光代さんの小説は、いくつも映画化されたけれど、この秋に、またひとつ加わった。

映画『月と雷』

 

ほっこりはできなかった。

その代わりにざわざわした。

 

そのざわざわの理由をさぐっていったら、もしかして、これなのかな? に行きついた。

 

そんな思いで書きました。

 

天狼院書店のHPに掲載されています!

読んでくださったら嬉しいです!

 

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R15指定の映画が、私に、母親として一番必要なものを教えてくれた《映画『月と雷』×天狼院書店コラボ企画》 | 天狼院書店