涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

息子の10歳の誕生日が間近にせまって思うこと

もうすぐ、息子が10歳になる。

 

ああ、年齢が二桁になるんだな。

 

ひとつ、ふたつ、みっつ……ここのつ、そして、とお。

 

ああ、もう、〇〇つって数えないんだな。

 

そう思うと、早く大きくならないかなって、ずっと思っていた癖に、なぜだか、ちょっとだけ寂しくなる。

 

まだ読んでいないんだけど、最近、この2冊を購入した。

 

1冊目の本は、たまたま本屋で目について気になったからだけど、2冊目の本は、先日参加した「性の話」という助産師の先生の講演を聞いて、そろそろ、息子にも、恥ずかしがらないで、ちゃんと、性について話さないといけないなと思ったからだった。

 

子どもの「10歳の壁」とは何か? 乗りこえるための発達心理学 (光文社新書)

子どもの「10歳の壁」とは何か? 乗りこえるための発達心理学 (光文社新書)

 

 

おちんちんの話

おちんちんの話

 

 

月齢の悩みから始まって、ひといちばい敏感であるという特性についての悩み、それを個性と捉え、息子と並んだり、向き合ったりしながら、お互い成長してきたつもりだ。

 

そして、やれやれ、と思った今、また新たなステージがやってきた。

 

また正解のない、わからないことを学びながら、一緒に成長することが必要とされている。

 

10年。

ひとつの節目として、また、これからも、子育てをしていきたい。

 

今朝、旦那と、息子の誕生日プレゼントの話をしていた時に、旦那に

「お母さんとして、10年お疲れさま! いつもありがとう!」

という言葉をもらった。

あまりにも思いがけず、最初、何を言われたのかわからなかったけれど、意味がわかっって、そうか、私、10年もお母さんやっているんだ! と思ったら、なんかジーンとした。

そして、そのあと、ハッとして

「お父さんとして、10年お疲れさま! こちらこそ、いつもありがとう!」

と伝えた。

 

息子が生まれる前に、結婚してから3年くらい二人暮らしの時間があって、そして、息子を授かった。

泣いたり笑ったり、いろいろあったけれど、どう考えても、この3人家族でよかったと思う。

 

これからもいろいろあるだろうが、これからも、対話をかわしながら、過ごしていきたい。

 

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