涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

「正確・迅速・丁寧」×臨機応変は?

銀行で若い頃働いていた時に、「正確・迅速・丁寧」に仕事をしなさい! と習った。

 

3つ全てが揃うのが一番いいけれど、重要度では「正確>迅速>丁寧」だとも習った。

 

確かに、いくら、迅速で丁寧でも間違っていたら、元も子もない。

そうは言っても、正確でも、あまりにも時間がかかるとクレームに繋がることもあるかもしれない。

正確であって時間がかかるときは、「丁寧」に応対することでカバーしていたのかな……。

 

今、職場が変わって、どうにかこうにか働いている。

「正確」に仕事をしたい気持ちは、やはり、若い頃に、身についたものなのかもしれず、結構、こだわっている自負がある。

 

では「迅速」はどうかな? と思うと、反省するべき点はあるけれど、限られた時間の中で、できるだけ早く! とは思っている気がする。

 

「丁寧」は?

どうだろう。ちゃんと丁寧にできているだろうか? ちょっと疑問が残る。

 

丁寧にできているときと、雑な時がある気もするなあ。

 

「正確・迅速・丁寧」というのは、どの職種にも必要なことなのだろうか?

銀行は、どちらかというと、硬い仕事に感じるので、異業種で声高に叫んだところでお門違いかもしれない。

 

でも、自分としては、それを目標に働いていたことで、スタンスの土台ができてはいる。

 

しかし、銀行で働いていた私には弱点があって、「マニュアル」がないと、不安になるのだ。

 

臨機応変を求められる今の職場は、時につらいと感じることがある。

 

だけど、そんな時こそ、深呼吸して、目の前にある課題を「正確・迅速・丁寧」に扱ってるうちに、どうにかなったりする。

 

これからも、私の中の基本を大切に、進化していければいいなと思う。