涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

息子の変化

息子へ

 

最近、友だちとの時間を楽しんでいる君の姿を見ていると嬉しいんだ。

 

クラスメイトだったり、年下の子だったり。

 

ひとりでいる時より、乱暴な言葉が気になったりして、気づけば注意してるけど、優しくしたり、優しくしてもらったりをみていると嬉しくなるよ。

 

ひとりっ子で、ひといちばい敏感で、なかなか、輪に入って行けず、お友だちらしい子ができなかったね。

 

休み時間に、ひとりで校庭を散歩していると聞き、こんな風に思っちゃいけないって思いつつも、切なくもなったんだ。

 

決して、ひとりが悪いわけじゃない。

ひとり時間も大切だよ。

 

だけど、人と気持ちが通じ合うことの楽しさも知って欲しかったんだ。

 

ずっと、今の感じでいけるかは、わからない。

ケンカするかもしれない。

 

でも。

少しずつ、自信をつけて、

「遊ぼう」

って君が言えるようになったことは、嬉しいんだ。

 

一喜一憂してる「おかあさん」はバカみたいだね。

 

でも、君の笑顔が嬉しいんだよ。

 

これからも、それぞれの冒険に挑戦しようね!

 

応援しているよ! ずっと!