涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

苦手なものを誤解している可能性

顔を合わせること。

会話をすること。

 

あまり得意でない人ほど、それが大切だと感じる。

 

人づてに、聞いた噂。

文字だけで、やり取りした印象。

 

それらの限られ、偏った情報だけで、思わず、マイナスの感情に包まれることがある。

 

なんか嫌だな。

合わないな。

 

そう思ってしまうと、うまくいくこともいかなくなる気がする。

 

何かの具合で、実際会って、話してみると……

あれ? なんか、そんなに嫌じゃないかも。

結構、話していると楽しいかも!

なんてこともあるかもしれない。

 

あまり大きな声で言えないけれど、私にも、ちょっと苦手な人がいて、会うことが億劫になっていた。

 

しかし、実際に会ってみたら、印象が変わった。

思っていたよりも、いい人だと感じ、楽しく過ごせた。

 

会ってみると、その人にも事情があって、私が、ちょっと嫌だなって思っていたことをゆるせる気持ちがうまれた。

 

苦手とすること全てと対峙しないといけないわけではないけれど、もしも、どうしても、逃げられないことだったら、思い切って、向かい合ってみるのもいいかもしれない。

 

私は、ほんの少しだけ、心が広く、深くなれたような気がしたから……