涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

コンビニでの漫画との出合い

今日、家族で、「イグノーベル賞の世界展」に行ったのだけど、道々、近所のコンビニに寄った。

 

そこで、「山手線ものがたり」という漫画を偶然見つけた。

 

気にはなるけど、昭和の話だし、9歳の息子には合わないかと思いきや、昭和と鉄道が、特に山手線が大好きな息子は、絶対欲しいと譲らなかった。

 

まあ、もし、読まなければ、私が読めばいいやと、購入したら、行きと帰りの電車と、家に帰ってからの小一時間で、読破した。

 

息子にとっては今日イチの収穫だったようだ。

 

「お母さんもぜひ読んで!」

と、勧められたので、読書の順番待ちの本たちを差し置いて、読むことになった。

 

せっかくだから、楽しもうと思う。

 

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