涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

相手が聞きたいベストな答えかどうか自信なくても……

今日も道を聞かれた。

2回も。

 

郵便局と交番。

 

どっちも堅いなあ……。

 

だけど、実は、両方ともうまく答えられなかった。

 

どうしてかというと、私の知っている郵便局と交番、どっちも、その場所から少し遠かったからだ。

 

だから、本当に、その人が知りたい郵便局と交番が、私の知っている郵便局と交番なのか、判断がつかなくて、半ば消極的に伝えたら、相手も不安になってしまったようだった。

 

ああ、なんでもっと自信を持って答えなかったんだろう。

 

ベストはわからなくても、ベターならわかることって結構ある。

ベストでないからと、遠慮することで、相手を不安にさせてしまうことも多々ある。

 

「少し歩きますが、私の知っている郵便局は……」

と、今度聞かれたら説明してみようか。

時間とか、距離とか、数字を使ったら、もっとイメージしやすいかもしれない。

 

すごく深く反省するべきことではないけれど、気づきをもらった気がする。

その気づきのために、今日は道を聞かれたのだろうか?

 

とりあえず、そういうことにしよう。