涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

「たい」を尊重し、緩んだ財布の紐

3ヶ月前に、お気に入りの美容師さんが、転勤した。

 

5つ先の駅にある新しいお店まで、追いかけて行って、今日は、2回目のカットデーだった。

 

前回は、慌ただしく、その街を去ってしまったけれど、今回は、ちょっと時間もあったので、カフェでランチをし、見つけた本屋さんに入ってみた。

 

エスカレーターを降りた途端、平積みされた本のタイトルたちが、目に飛び込んできた!

え? こんな本あるんだ!

わー! 読んでみたい!

心を揺さぶられた。

 

1年ほど前から、ある本屋の事務を手伝わせてもらっているのだけれど、店舗間を移動する時間やバックヤードで働く時間の方が多いので、書店員としても、消費者としても、本と接する時間は、実はあまりない。

 

最近、せっかくなので、勤務時間が終了したあと、店舗をぐるっと回って気になった本を購入してはいるのだけれど、なかなかゆっくりと見て回る時間が少なかったのだ。

 

今日は、完全なる消費者として、どっぷり、立ち読み、あ、お見分けさせてもらった!

結果、衝動買いした!

 

選書がいいのか? たまたま、今日の私とフィーリングが合ったのかわからないけれど、本をたくさん買うのって気持ちがいいー!

 

知りたい!

真似してみたい!

世界観に使ってみたい!

学びたい!

 

4つの「たい」が、財布の紐を緩めた。

 

早速、読もうと思ったけれど、もうすぐ息子が帰ってくる!

 

家事やら、習い事の付き添いやらがあるけれど、隙間時間をぬって読むとしよう!

 

もしかしたら、積読本行きになるかもしれないが、それもご愛嬌。

 

私が働いている本屋も、来てくださるお客さまに、こんな幸せな気持ちを味わってもらえているならば、嬉しいなって思った!

 

やっぱり、本屋って、パワースポットだ!

 

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