涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

北海道に行っていた家族! 無事帰宅しました!

ブログの更新が遅れましたが、前回のブログを書いた翌日、家族と連絡が取れて、その日の夜遅く、東京に帰宅しました!

 

tearsmile24.hatenablog.com

 

お騒がせしました!

気にかけていただいた方、ありがとうございました。

 

心配しても、仕方がないと思いつつも、やはり、心配というのはしてしまうものですが、じゃあ、一瞬たりとも、心配していない時間がなかったのか? と問われるとそうではありません。

 

気にかかっていることは、この他にも多くありましたので、さまざまな作業の合間に、あ! 家族は無事かなぁ? うん! きっと無事だ! そう信じよう! と自問自答することが、一日に何度かあったという程度でした。

 

我ながら、ちょっと薄情だな……と思ってもいましたが、だからといって、ずっと、テレビの前に座って祈っていても、仕方がないので、日常を送りました。

 

実際に、親と電話が繋がったのは、夕方でした。

17時ごろだったと思います。

 

「もしもし? その後どう? 今どこ?」

「帯広」

「飛行機乗れそう?」

「うん。おそらく、飛ぶんじゃないかと思う」

「どこか観光とかしたの?」

昨日から聞きたかったけれど、不謹慎かと思って聞けなかったことを思い切って聞いてみました。

「うん。襟裳岬とか行ったよ」

「あ! そう!」

実はちょっと驚きました。

でも、なんだ、よかったとも思いました。

観光するほどの心の余裕があったことが嬉しかったのです。

 

で、その日の最終便で東京に帰ってきたのです。

 

そして、今回、このことを通して思いました。

 

心配はしてもいいけれど、必要以上にすることもないなって。

今、自分が、この場でできる範囲で、することをやり、あとは、祈ったり、信じて待つことしかができないんだなって。

そして、それでいいのかもしれないって。

 

いや、これは、無事帰ってきたから、そう思うのであって、もっとことが深刻だったら、そんなことは言ってられないかもしれません。

 

しかし、おそらく、人は、自分も含めて、思っているよりも、ずっと逞しいのではないかとも思ったのです。

そして、そのことを誇らしく思ったのです。

 

そして、やはり、一緒に住んでいなくても、家族は家族で、大切な存在だなって改めて思いました。