涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

昼寝が下手な私

「眠そうだから、1時間くらい昼寝して、さっぱりしてから、勉強する?」

息子に提案して、今、寝かせたところだ。

 

午前中、予約していた歯医者と、薬が切れてしまったから急遽行った耳鼻科と、諸々の買い物とで、うん、疲れたよね?

わかるよ! 私も疲れたもん。

 

でも、明日はちょっと遠出するから、今日のうちに、自由研究の目処もつけてほしかったし、宿題も問題集ももっと進めてほしかったんだよね、本当は。

 

でも、眠そうに、不機嫌そうに取り組まれるよりも、一回寝た方がいいんじゃないかと思ったんだ。

 

台風の影響かな? 確かに、体もだるいよね。

わかるよ。

 

私もさ、チャチャッと片付けたかったこと全然できていないもん。

 

でもさ、君みたいに、思い切って昼寝をしちゃうことができないんだ。

 

昼寝に対して、なぜか、罪悪感を感じるし、寝ちゃうくらいなら、少しでも作業をした方がいいと思っちゃうんだよね。

 

なんでだろうね?

 

まあ、君がウトウトすること自体、快く思っていなかった私が、昼寝を勧めたことは、私自身に、昼寝を許可することに一歩近づいたのかもしれない。

 

昼寝が苦手な私だけれど、できるだけ、やるべきことは片付けて、今日はなるべく早く寝るとしよう!

 

仕方ない。

人には、得手不得手があるわけだから。

 

でも昼寝スマートにして、リフレッシュできちゃうことって、ちょっといいかもしれないよな。

 

今日は、やめておくけれど、今度、どうしようもなく眠い時には、チャレンジしようかな?