涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

なんとも言えない、不安な気持ちに包まれてしまったけれど……

ゴミ出しをするため、外に出たら、風が吹いていて、涼しかった。

 

空気が、秋だった。

 

暑い日が続き、早く涼しくならないかと思っていたけれど、こうして秋の空気を感じると、途端に、物悲しくなるのはなぜだろう。

 

まあ、そんな、身勝手な寂しさを感じるのは、毎年のことなんだけれど。

 

やるべきこともたくさんあって、やらないとなーやろう! って思っていた、急務ではないけれど気になることもたくさんあって、もっとちゃんとやりたかったのに、雑にしかできてないこともあって、ため息が出る。

 

なんとも言えない、不安な気持ちに包まれて、深呼吸してみるも、呼吸が浅く感じる。

 

体調だって、万全ではないものの、動けるし、心配事はあっても、今自体は、ちゃんと生活できている。

 

100%は満足はできないけれど、それなりに頑張ってるし、やっている。

 

なんとも言えない、不安な気持ちは、もしかすると、風のせいかもしれないし、ホルモンのせいかもしれない。

 

風に吹かれることは、嫌いじゃないけれど、強すぎる風や、風の音は苦手だ。

 

文字にしてみたら、少しは、気持ちが落ち着くのではないかと思って、こうして、パソコンに向かっていたら、息子が、面白いテレビがやっているよと呼びに来た。

 

行ってみると、先日行った「デザインあ展」のメイキングの番組だった。

 

惹きこまれて、見ていると、それに集中している時は、不安な気持ちが消えていた。

 

そうか! やはり、体や心を動かして、「今」に集中すればいいのかもしれない。

 

風の音に誘発されて、不安な気持ちになるのは、まだ、起こっていない未来のことが気になったり、実際に起こっているわけではないことを、憶測して、不安がっているからだと思う。

 

私には、時々、そうやって、不安がるところがある。

そんな自分の特徴を知って、対応しよう。

 

どっぷり、思考に浸り、不安がるのもよし。

不安がっていても仕方ないからと、「今」に集中し、体を動かすのもよし。

文章を書いて気持ちを整理するのもよし。

 

そうだ。

まず、できることから、始めよう!

そんな気持ちになってきた。

 

デザインあ」の裏側をみて、スタッフの努力をすごいなって思えたし、その番組を教えてくれた息子にも感謝だ。

 

自分の考える100点は取れないかもしれないけれど、まだ、今日は始まったばかり、まだ大丈夫!

できるだけいい1日になるようにしよう!

 

厄介な思い癖はあるけれど、いつだって、そこから立ち直ってきたんだ!

大丈夫だ! きっと!