涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

『感情の問題地図』読みました!

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『感情の問題地図』読みました!

 

今から約2年半前、私は、自分のことを「あまり怒らない人」だと思っていました。

怒りの感情がない、もしくは、少ないと思っていました。

 

しかし、そうではなくて、だた「こんなことで怒っては大人気ない」「人前で感情的になってしまうのは、恥ずかしい」などと思い、湧き上がる感情をなかったことにしていた気がします。

 

どうしようもなくなった怒りは、「悲しい」という方向に向かい、涙というカタチで現れていたように思います。

 

「感情」特に「怒り」の感情が自分の中にあると認めた途端、許しを得てホッとしたのか、「怒り」の感情を自分の中によく見るようになりました。

 

それでもやはり、「こんなことで怒ってはいけない」思いは健在で、グッと我慢するか……。ブスッとして黙り込むか……。

 

もっと「感情」とうまく付き合うことができたら……そんな風に、なんとなく思っていた時に出会った本です。

 

ぼんやりとわかったつもりになっていたことが地図になって登場。

ああ、そうだよな。と納得しながら、整理できました。

 

自分を大切にしながら、関係性も崩さず、思いを伝え、行動してもらう! そんな夢のようなことが、工夫をすればできるかもしれないと勇気をもらいました。

 

「怒り」「悲しみ」「落ち込み」「不安」とうまく付き合いたい人、あるいは、そんな感情とは、全く関係ないと思っている人。

どちらの方にも、気づきを与えてくれるのではないでしょうか?

 

一度読んだだけでは、いざ、その感情に飲み込まれた時に思い出せるか分からないので、もう一度読み込もうと思います。

 

いい本に出会えました。

 

おすすめです!

 

 

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