涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

子どもとの時間でお腹いっぱいになる夏が来た!

息子が夏休みに入った。

初日の土曜日には、歯医者に行ったり、買い物をしたりして普通に過ごし、翌日の日曜日には、旦那の実家に行った。

 

そして、月曜日には、旦那に夏休みを取ってもらい、パートに行かせてもらった。

 

今日、火曜日。

息子の学校のサマースクール(小一時間の自学自習)と水泳が始まったから、今日からが本当の息子の夏休みのように感じる。

 

いつも一緒に学校に通っているお友だちと時間が合わず、ひとりで行くことになった息子が心細いというので、途中まで、送って行ったり、息子がいない間に買い物に行ったりした。

 

普段は、給食でお世話になっている息子の昼ごはんを考えたり、息子が帰ってきたら、横になりたいかな? と思って布団を敷いてみたり、合間に、本を読んだり、家でできる仕事をしたりしながらも、ずっと息子の姿がチラついた。

 

夕方、一緒に耳鼻科に行った。

 

面倒なことも多いけれど、これがずっと続くわけじゃない。

 

一緒に綺麗な夕焼けを見たり、同じ話で笑ったり、ああ、煩わしいなって思ったりする時間を味わおうと思う。

 

そんなこと言いながら、おそらく、夏休みの終わりには、うんざりしちゃっているんだろうけれど……。

 

緑内障白内障で目が悪くなっている母が、さらに、突発性難聴になったと聞いて、元気だった若い母と幼い私との夏を思い出したら、ちょっとうるっと来た。