涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

仲間の活躍を見て、浮んだモヤモヤを言語化してみると……

仲間の活躍を最近、よく見聞きする!

 

すごいなって感動する!

 

素晴らしい! って、実際言葉で、感動を伝える!

 

心が踊る!

 

しかし、それと同時に、心がモヤモヤもする。

 

その感動が大きければ大きいほど、モヤモヤも大きい。

 

おそらく、自分が思うように活躍できていないのが、悔しいのだと思う。

 

それなりに頑張ってもいるし、やるべきこともあって、それにも真摯に向き合っている。

 

家族にも恵まれ、幸せを感じている。

 

様々な問題に見舞われながらも、追い詰められているほどではない。

 

なのに、な。

 

なんだか、な。

 

このままではいけない気がするんだよ、な。

 

なんでだろう?

 

漠然とだけど、もっとやるべきことがあるはずなのに、できていない。

もっと社会のために何かをやるべきなのに、できていない。

 

そんな感じだ。

 

きっと、その「べき」とやりたい気持ちが一致した時に何かが始まる気がする。

だけどな、また時期じゃないのかな?

それとも、勇気が足りないだけなのかな?

 

欲張らなければ、きっと、モヤモヤした気持ちに目を背けて生きることもできるし、それでもいいのだと思う。

 

だけど、欲張りで、なおかつ、素敵な仲間に恵まれた私にとって、目を背けることは、それはそれで難しい。

 

ああ、なんて、贅沢な悩みなんだろう?

 

ぼんやりとやることはわかっている。

それは「行動」することなんだろう。

だけど、その方向性が、まだ、はっきりしないんだよな。

 

もう少し、もう少しだけ、目の前のタスクをこなしながら、考えさせてもらおう。

 

今、できることで、したいことは、身の回りの大切な仲間をほめることだから。

本人たちも気がついていない、いいところを見つけて、伝えることをコツコツと続けていこうと思う。

いつか、その小さな積み重ねが、私を支えてくれる予感がする。

きっと、そうなんだと思う。