涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

「気づき」は熱いうちに伝えよう!

最近、若者と知り合い、そして、あまり交流できないうちに、会えなくなってしまうことが、図らずも多い。

 

みな、キラキラした目をしていて、希望に満ちているのと同時に、しっかりと歩みながらも、これでいいのだろうか? と悩んでいるようにも見える。

 

彼女たちは、私がその年齢の時よりも、数段しっかりとして見える。

 

今の若者がみなそうなのか? はたまた、そういったしっかりとした若者とたまたま会う機会が多いのかは、わからないけれど、なんだかすごいなって思っている。

 

だけど、ちゃんと、具体的にほめることができる日とできない日があって、ちゃんと、すごいな! 素敵だな! って思っていることを伝えることができないまま、もう会うことがなくなってしまうことも、少なからずある。

 

「一期一会」とか「袖触れ合うも他生の縁」とかが、教科書に載っているだけじゃなくて、身の回りに本当にあるなって感じる。 

 

今度会った時に、褒めよう!

今度ゆっくり話す機会が会ったら、伝えよう!

 

そんなに悠長なことを言わずに、すぐに、伝えないとなって思う。

 

もちろん、ここでいう「ほめる」は「価値を発見して伝える」ことだから、「事実+ありがとう」も含めて、惜しみなく、ほめることにしよう。

 

せっかく、縁があって、同じ場所に集ったとしても、それぞれの思いや、目標、進む道、大切にするもの、それらに違いが生じて、別の道を歩むことは少なくない。

 

いろんな思いがあったとしても、最終的には、その人の新しい道を尊重し、応援できる人になれたらいいなと思う。

 

なんだか、そんなことを、ふと、思った。