涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

“HSCの子育てハッピーアドバイス”を読んで!

“親の育て方は、子どもの行動の「原因」ではなく、「結果」かもしれない”

“過保護だから、保育園になかなかなじめないのではなく、もともと敏感な特性があって、新しい環境になかなかなじめない、不安が強い、だから、親御さんがしばらく子どもの相手をせざるをえなくなる”

 

 

ああ。

そう言ってもらえると救われる。

ほっとする。

涙が出るほど嬉しい。

 

今まで、どれだけ、息子の気持ちに寄り添って尊重してきたか……

だけど、もしかしたら、それが間違いだったのかもしれないと、最近、特に、感じていた。

だけど、それが、間違いではなく、もう一つの大切なことが、弱かっただけだと、改めて気づけた。

 

“少し背中を押してみる”

 

“親から見て、これは絶対に大丈夫! と思ったときには、ちょっと背中を押してみる”

 

“「子どものペースを尊重する」ことと、「ちょっと背中を押す」ことは、矛盾するように思いますが、実は両方大切なこと”

 

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6/18発売の“HSCの子育てハッピーアドバイス”をamazonで予約していて、今日、届いた。

夢中で読んだ。

笑った。

泣いた。

頷いた。

グッときた。

 

必要な人に届きますように!

 

子育て中の人にも、そうでない人にも、たくさんの人に読んでいただて、知ってもらいたい。

 

ぴんときた方は、ぜひ! 

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子