涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

知らない人にも挨拶をする境界線って人それぞれ違うのかもしれない。

今、働いている書店が、最近、もう1店舗増えて、その店舗にも私は出入りしている。

 

そこのビルは管理がしっかりしていて、セキュリティーも厳しいけれど、その分、安心感がある。

 

そして、とても素敵だなと思うのは、みなさん、気持ちの良い挨拶をしてくださるということだ。

 

ビルの受付の人、駐車場の管理の人、警備員の方、清掃員の方、そして、そのビルの他のテナントの従業員の方、みなさん、とても気持ちの良い挨拶をしてくれる。

時には、会釈だけの人もいるけれど、それでも、気持ちよく1日のスタートが切れる。

 

雰囲気的に「挨拶して欲しくない……」というような感じの方が多いビルもあるから、余計そう感じるのかもしれない。

 

「挨拶して欲しくない」っていうところでも、なるべく、こちらからは挨拶するようにはしている。

無視されることもあるけれど、返答してくれる時もあるから、まあ、いい大人として、めげずに頑張っている。

 

幸い、同じ職場のスタッフの皆さんは、皆さん、しっかり挨拶をしてくれる方々なので、気持ちはいい。

 

問題は、違うお店の知らない人だ。

まあ、考えてみれば、一歩ビルを出て、外であった知らない人には、挨拶をしないのだから、同じビルで働いている人は、他人だろ? って言われたらそうなんだけど……。

 

私の感覚では、山登りで、挨拶するように、私は「同じビルで働く人」は「仲間」って思っているのかもしれない。

 

でもそれは、個人的な感覚だから、やはり、挨拶は無理強いしてはいけないし、そもそもできないし、期待するのも求めすぎなのだろう。

 

それでも、やはり、私は、気持ちの良い挨拶ができる人でいたいと思う。