涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

うっかり続き!

今日は、朝からバタバタだった。

 

息子の学校への提出物の締め切りが昨日だったのに、私のミスで、提出できてなかったのだ。

そのことに、今朝、気づいた。

 

いや、気づいたというか、教えてもらったのだ。

 

どうしよう?

 

外部の試験の申し込みで、そのための勉強を息子は始めていた。

 

最悪、仕方がないと諦めるしかないのだけれど

、息子に迷惑がかかる。

 

どうする?

諦める?

いや、諦める前に、行動しよう!

 

じゃあ、どうする?

電話する?

 

でも、今電話したら、多分、学校は迷惑だ。

 

持って行って、謝って、交渉してみる?

 

でも、会社がある。

間に合う?

ギリギリ、大丈夫かな?

 

そうだ!

やってみよう!

 

急いで、申込書を書いて、学校へ走った。

 

門に着くと、担当の先生が、運良く門にいてくれた!

 

「おはようございます! すみません! 実は、私のミスで、昨日提出できなくて……」

 

すると

「あ、いいですよ」

そう言ってもらった。

 

だけど、今度は、必要な用紙が1枚足りないと指摘された。

 

「あ、申し訳ありません。すぐに持ってきます!」

 

また、走った。

 

ああ、なんて、抜けてるんだ。

 

家に戻り、もう一度、学校へ行った。

 

入り口のところに先生がいてくれた。

 

「ありがとうございます! 申し訳ありません! 以後気をつけます!」

 

「お疲れさまです」

にっこり笑ってくれてホッとした。

 

助かった!

 

そう思ったのも束の間、時計を見ると、正に、ギリギリだった。

 

あー、洗濯物が……干せなかった……。

 

ガックリしながら家に帰ると、旦那が洗濯物を干しておいてくれた!

 

「わー! 助かった! ありがとう!」

 

ミスをしてしまったのは、不覚だし、反省しないといけないけど、おかげで、教えてくれた友達、受け付けてくれた先生、洗濯物を干しておいてくれた旦那、三人の優しさに触れることができた。

 

最近、うっかり続きで、落ち込んでいたけれど

人の優しさに触れるためだったとしたら、悪くない。

 

ああ、でも、気をつけよう!