涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

私の中のジャッジメント

子育てを通して、「正しいか? 正しくないか?」で全てを決めることはできないし、例え、できたとしても、正しいからいいわけでもないということはわかったつもりだけれど……。

 

何かに夢中になったり、うっかりすると、私の中のジャッジメントが騒ぎ出す。

 

「これは違う。だから正さないといけない」

 

そんな思いが大きくなって、正義感を振り回し始める。

 

あ!

今、それをすることが必要だろうか? 

それ以上に大切なことはないだろうか?

 

そんな思いが湧いて、はっとした。

 

「正しさ」が正義の時、場所もあるけれど、そうでない場合もある。

 

深呼吸して、少し落ち着こう。

 

「正しさ」を求めすぎて、何か、大切なものを失わないように、気をつけよう。