涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

知らなかった! 「精巣捻転症」の怖さ!

書くか、迷いましたが、もしも、これを知っていることによって、その人やその人の大切な人が守られるかもしれないと思ったので、書きます!

 

なぜ、その病気を知ることになったのかについて、詳しくは、また、後日、改めて書けたらいいなと思っているのですが、男の人、あるいは、男の子のママに、ぜひ知っておいて欲しいと思った病気があります。

それは、「精巣捻転症」!

 

場所が場所だけに、ちょっと、書くことを躊躇しましたが、ホント、これ、知ってるか? 知らないか? あるいは、ググるか、ググらないかによって、大変な差を生んでしまうと思ったので書いています。

 

「精巣捻転症」あるいは「睾丸捻転症」「睾丸回転症」ともいうらしいです。

睾丸(精巣)が陰嚢内で栄養血管(精巣動脈、精索、静脈など)を軸として回転してしまう、捻れてしまう病気です。

その結果、栄養血管がしめつけられて血液が流れなくなり、長時間放置すると睾丸が壊死してしまうらしい……。

 

思春期に多いけれど、新生児や成人にも起こる可能性あるそうです。

 

怖いのは、4時間から6時間以内に、手術しないと、睾丸が壊死し、不妊の原因にもなってしまうというところです。

 

詳細は、またの機会にしますが、今日、息子が、そうなのではないか? と疑われて、小児科、泌尿器科、大学病院へ、紹介状と共に、はしごしました。

 

結果的に、エコーで、血流が確認されて、そうではないと思う、ということになったのですが、一昨日の夜に最初に「痛い」と言っていたのに、この病気のことを知らずに、完全に、24時間以上経ってから、受診したので、

「ああ、もしも、そうだったとしたら、本当に申し訳ないことをしたな」

って、悔やまれたのです。

結果が出るまで落ち込みそうでしたが、息子の方が、ガックリしていたので、励ますしかありませんでした。

 

もしも、知識があったら……。

大丈夫かな? ってググっていたら……。

 

だから、特に、男の子のママに、そうなる前に、ぜひ知っておいてほしくて、今日はこのことを記事にしました。

 

もしも、そうであって、24時間経ってしまっていたとしても、それはそれで、受けとめないといけないことだし、例え、壊死して摘出することになったとしても、受けとめないといけないのですが、それでも、もしも、知っていたことによって、食い止めることができるのだとしたら、その方が絶対にいい。

 

男の子を育てていると、自分と性が違うことで、「よくわからないから」とそっとしておくことも多いのですが、「知ろうとすること」も大事だなって思いました。

 

健康であることに感謝しつつ、不調が、健康の大切さを気づかせてくれることにも感謝しつつ、今日の記事とさせていただきます!