涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

「大改造!! 劇的ビフォアーアフター」を観て、もらい泣きした話

番組「大改造!! 劇的ビフォアーアフター」を久しぶりに見た。

 

今回は、2時間スペシャル「洗濯機を3台回す家」というものだった。

10人家族、オリンピック出場も目指す柔道一家には、7女1男のお子さんがいた。

 

「自分のスペースが欲しい」

 

トレーニングルームも備える家はとても大きな家ですが、10人家族ともなると、一人一人の部屋を持たせるのは難しい。

 

彼女たちの望みをどう叶えるのだろう? と思っていたら、見事に、それぞれのプライベートスペースを作っていて、それを知った彼女たちは、涙を流して喜んでいた。

 

すごいな。

 

番組だとはいえ、こうして、クライアントの要望に応えるのがプロだなって思った。

 

他人のうちのリフォームなのに、ワクワクするのは、やはり、不可能だと思われていることが、プロの知恵と工夫で、まるで魔法のように叶えられているその空間に惹かれるからだろうと思った。

 

仕事をするときは、それが例え小さな仕事だったとしても、クライアントやそれにまつわる人が何を望み、どうしたら解決できるのかということを考えて取り組むことによって、自分も相手も幸せになるのだなって改めて思うことができた。

 

家族で見ていたけれど、私だけ、もらい泣きしていた。

感情移入しやすい自分がおかしかったけれど、泣いた後、なんだか清々しい気分になった。

 

観てよかった!

2時間SP「洗濯機を3台回す家」| これまでの放送リスト | 大改造!!劇的ビフォーアフター | 朝日放送テレビ