涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

利害関係のある人の多様性を認めることは結構困難!

ああ、いろいろな考えの人がいるんだな……。

気持ちはわからなくないけれど、ちょっと極端な気がする。

 

こんな気持ちになったことは、ある。

そして、こんな風に思われていることも、きっとある。

 

多様性を認めるって、とっても難しいと思っていた。

 

だけど、先日、友人のFacebookの投稿で、こういうものを見つけた。

 

「多様性とは、異なる考えを受け入れることではなく、異なる考えが存在する世界を受け入れることである」(浅生鴨 1971-2002)ワークショップ、コミュニティ活動をする際の指針にしたい 

 

なるほど!

自分と違う考えが存在する世界があるということは、認められるかもしれない、と思った。

 

だけど、考え方が違う人が集まった時、なぜ、問題が生じるのだろうか?

 

違う考えの人と、一緒に何かをやろうとする時、こっちも歩み寄るから、そっちも歩み寄ってよって無意識に思っている。

その歩み寄る姿勢が感じられない時に、腹が立ち、こっちの気持ちも離れてしまう。

 

自分と違う考えが存在する世界があるということをすんなり認められるのは、利害関係がない時かもしれない。

 

利害関係がある時にこそ、多様性を認められたらいいのだけれど。

 

融合しようという時、やはり痛みを生じる。

 

融合すべきか、否かもわからないけれど、縁があって、そこに一緒にいるということは、きっと、目的が一緒か近いはずだ。

だから、諦めずに、もう少し、歩み寄ってみよう。

 

それでもダメなら、融合できないと、納得して、別々にあればいいのかもしれない。

 

話し合いって、大事。