涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

お守りとしての「連絡帳」

今日も息子の連絡帳を書いた。

今日は、夕方習い事のスイミングがあるのと、学校で何か嫌なことがあるんじゃないかという不安でいっぱいになったようなので、お守りに連絡帳を書かせてもらった。

 

こんなことで連絡帳を書くなんて先生に申し訳ないな……。

 

そうも思ったけれど、不安な時は書いてもいいと言ってくれた先生に甘えて、書かせてもらった。

 

すると、温かい返信があった。

 

“朝、教室に入る時、明るい声で「おはようございます」を言っていました。学校に着く頃には少し不安が薄れていたのだったらいいです。不安なこと、気持ちが沈むこと、人によって多少の違いはあっても、誰しも感じることだと思います。「うまくいった」「大丈夫だった」ということを確かめて自信に繋げていけたらいいですね。連絡帳は、どうぞ気になさらずに、〇〇くんの力に少しでもなれるなら嬉しいです”

 

先生、ありがとうございます!

 

嬉しかった!

 

来年度、先生が変わってしまうことが残念なほど、本当に温かい、いい先生だ!

 

小学3年生は、残り2週間ばかりだけれど、ご厚意に甘えさせてもらおう。

 

来年度からのことを考えると、私も不安になってしまうけれど、先の不安よりも、今の有り難さを感じて感謝しようと思う。