涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

自分が心地よい姿

高校の時からの友だちに会ってきた!

 

昼間っから飲んできた!

 

楽しかった!

 

普段の自分と同じまま、過去の自分に戻れた気がするから、おそらく、高校生くらいの時から、自然体でいられているんだと思う。

 

そう考えると、私は、中学校の時の友だち、小学校の時の友だちと会ったら、当時のキャラクターで接することができるか、ちょっと不安だ。

 

当時、どんなキャラクターだったろうか?

 

今より真面目だった気がする。

ああ、今よりシャッジする人だったなあ。

今より何かを背負っていたかも。

何かの期待に応えようとしていた気がするなあ。

 

あれ? 今も、そんなに変わらないか!

でも、明らかに、今の方が自由で、楽しい。

 

なぜか、小学生、中学生の時に、周りから「ちゃんとしているように期待されている」と勘違いして、頑張りすぎていた。

だけど、高校生の時、ふと「もしかして勘違い? 誰からも期待されてない?」って気がついて、自由になれた気がしたんだったなあ。

 

ところが、別に誰からも期待されていないにしても、「できるだけちゃんとやりたい」という思いは、自分の中から出てくるものでもあって、未だに、「できるだけちゃんとやりたい」って思っている。

 

しかし「義務」でちゃんとやらないといけないのと、「自由意志」でちゃんとやりたいとの間には、同じようで、天と地との違いがある。

心地よさが違う。

 

だからこそ、力を入れたり抜いたりしながら、苦手を助けてもらい、得意を活かしながら、今は、結構機嫌よく、忙しい毎日を過ごせていると思う。

 

「ポジティブエネルギーで溢れているから、会った後、元気になれそうだったから会いたかった」

今日、会った友だちにそう言われたのは嬉しかった。

 

いつもいつもポジティブでいられるわけではないけれど、イメージだけでもそう思ってもらえるように、これからも、ご機嫌な時間を過ごせたらいいなと思う。