涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

いつも言ってる「ありがとう」以上の「ありがとう」を言いたくなる時

今日、仕事が終わってから、息子を小学校へ迎えに行きました。

 

毎週月曜日は、学校の授業が終わった後、学校の一室で放課後も預かってくれる部屋に息子には行ってもらっています。

 

いつもなら、近所に住む親子共々お世話になっているママ友がその部屋のスタッフをやってくれているので、一緒に連れて帰って来てもらうのですが、今日は、彼女のお子さんが体調を崩しているからいけない可能性が高いと聞いていたので、息子に「お母さんが迎えに行くから」と約束をしていたのです。

 

仕事が終わってから、どうしても買いたいものがあって、それを大急ぎで購入し、電車に乗って、また、最寄りの駅から早歩きで帰って、どうにか約束の時間に間に合いました。

 

結果的には、ママ友のお子さんの体調が回復し、彼女は今日もスタッフとして出勤していたので、会うことができました。

 

「お疲れさま」

私が言うと、彼女も

「お疲れさま」

そう言ってくれました。

「仕事帰り大変だったでしょう。朝、出勤できるって連絡すればよかったね」

「いやいや、その気持ちだけでありがたいよ」

 

こうして、迎えに来てみると、いつも頭で理解し使っている「ありがとう」という言葉を、心から改めて言いたくなります。

「やっぱり、仕事帰りに迎えに来ると、いつも連れて帰って来てくれるありがたさが身に沁みるよ。いつも本当にありがとう!」

そう私が伝えると、にっこり笑って

「どういたしまして」

そう言ってくれました。

 

あれ?

学校から、普通、一人で帰って来れるんじゃないの?

もしかして、そう思われた方もいるかもしれませんね。

 

息子は、慎重で怖がりなので、帰り道にいろんな危機を感じて、小3ですが、一人では、まだ帰れないんですよね。

自動車とかも怖いと思いますが、人が怖いみたいです。

連れ去られるのではないか? という恐れもあるみたいで……。

 

早く一人で帰れるようになってほしいと思っているのですが、その危機管理能力も大事にしたい気もして、ただいま、母として、モヤモヤしております。

 

息子は、日々、進化しているはずなので、きっと、もう少ししたら、自信ができて「大丈夫!」と思えるはず!

声かけをしながら、可能な限り気持ちに寄り添って、見守りたいと思います!

 

私の思いに理解して寄り添ってくれるママ友にも本当に、感謝です!