涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

一昔前より、カラオケの採点は厳しくなったけれど、コンビニのトイレは綺麗になった話

今日は、年末に行けなかったカラオケに家族3人で行きました。

本当は大晦日にカラオケに行こう! と言っていたのですが、私の喉の調子があまり良くなかったので延期していたのです。

 

しかし、年が明けてしまうと、不思議なものであんなに行きたかったカラオケなのに、あまり行く気がしませんでした。

「どうする? そんなに行きたいわけじゃなければ、やめておく?」

旦那にそう聞かれて、迷いました。

結局、息子に判断を委ねると

「行きたい」

と言ったので、じゃあ行こう! ということになりました。

 

歌って不思議ですね。

無性に歌いたい時もあれば、そうでない時もある。

 

心が元気かそうでないか? が基準と思いきや、元気でなくとも歌いたい時もあるし、元気だって歌いたくない時もあるから、そうでもないかもしれないですね。

 

あ、最近の採点はシビアでいい点が取れないから、思い切り歌ってもなんとなく、モヤっとした気持ちになってしまうからのような気もしてきました。

ああ、歌が上手くなっていい点数が取れるようになったら気持ちいいだろうな。

またもや、私の習い事への熱が上がってしまいそうです。

もし、今、歌を習うとしたら、日本のポップスか昭和歌謡がいいかな! と思います。

以前、ジャズを2年間くらい習いに行っていたのですが、英語の発音を直されすぎて、ストレス発散どころか、かなりストレスが溜まってしまいましたから。

 

乗り気でないと言っていたくせに、結局、一番歌ったのは、私でした。

息子が歌いたいYouTuberの曲と鉄道アナウンスは、「JOYSOUND」にしかなかったようですが、空いていた部屋が「DAM」だったので、肝心の息子はほとんど歌わなかったのです。

「今度、また、JOYSOUNDでリベンジしよう!」

そう声をかけるしかありませんでした。

 

それにしても、カラオケの部屋はとても乾燥していました。

だから、ドリンクバーのドリンクをたくさん飲んでしまい、帰り道、徒歩で20分くらいの道のりなのに、トイレに行きたくなってしまったのです。

「コンビニで借りれば?」

旦那に言われたのですが、なんとなく、コンビニのトイレは、緊急時しか借りちゃいけない気がして、気が進みませんでした。

それに、なんとなく、あまり綺麗でないイメージもあったのです。

しかし、ある意味、緊急事態。

一度は、家まで我慢すると言ったのですが、やはり借りることにしました。

 

そう言えば、家の近所のコンビニのトイレってあんまり借りる機会ないよなと思って、旦那と息子に聞いたら、二人とも借りたことがないと言いました。

「トイレ貸してくださいって言って借りればいいんだよね?」

妙に緊張し、見慣れた店員さんに

「すみません。トイレお借りします」

と言ったら

「どうぞ」

と言ってもらいホッとしました。

トイレの前に行くと、男女別になっていたことに驚きました。

従業員トイレを、無理を言って借りていた時代と違うんですね!

とても清潔で新しく綺麗なトイレでした!

 

確か、高校生の時だったか、鎌倉に遠足に行って、どうしてもトイレに行きたくなった友達がコンビニでトイレを借りようとして、断られたことがありました。

その時の記憶が強烈で、コンビニのトイレには立ち寄らないようにしていた気がします。

コンビニに限らないですが、お店のトイレが綺麗だと、客として、とても嬉しいよなと思いました。

最近は、駅のトイレも、昔より綺麗になっていますね。

綺麗であるということは、綺麗に掃除している人がいるのであって……。

人が集まるところには、トイレがあって、何気なく利用させてもらっていますが、感謝しながら、できるだけ綺麗に使うように心がけようと改めて思わせてもらった出来事でした。