涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

お正月にそれぞれの実家に挨拶に行くこと!

昨日は、旦那の実家へ、そして、今日は、私の実家へ、両方とも日帰りですが、新年の挨拶に行ってきました。

 

どちらにも、歓迎され、もてなしてくれて、いい時間を過ごせました。

ありがたかったです!

 

人によって、お正月の過ごし方は、違うものだと思うけれど、結構、「毎年こうしている!」という形を持っている人が多い気がします。

 

もちろん、子供が成長したり、身近な人が亡くなったりすると、お正月の形も変わると思いますが、毎年旅行する友だち、毎年自分の実家で年を越してから、旦那さんの実家に元旦の夕方に移動するママ友など、毎年決まった過ごし方を貫いている人が私の周りにも多いです。

もしかすると、同じように時間を過ごすことによって何となく安心する面もあるのではないかと思うのです。

 

私は、たまには、家族3人で、例えば、箱根あたりに旅行に行って年を越したい気もするけれど、今まで挨拶に行っていた旦那の実家や、私の実家に顔を出さないのもよくないのかな? とか気になったりして、結局、いつものお正月を選択する感じです。

 

少し、窮屈に思う気持ちもありますが、こうして、昨年と同じように、お正月に集まれるのも、当たり前ではないのだと思うと、感慨深く感じ、来年もまた、こうして、お正月に集まれますようにと祈る気持ちも生まれます。

 

代わり映えがしないようで、少しずつ、良くも悪くも変化している各々が、元気なうちは集まって語り合うのも悪くないなと思い直しました。

 

もちろん、状況の変化によったり、自分の意思を持って、お正月の過ごし方を変えるのも悪いことだとは思いません。

 

大切なのは、気持ちだと思うからです。

 

けれども、気持ちが追いつかない時もあって、そんな時は、形だけでも継続することで、気持ちが必要以上に離れないということもあるような気がします。

 

血の繋がった家族も、結婚によって新しく家族になった人たちとも、できるなら、いい時間が過ごせた方がいい。

 

やはり、お正月でも、そうでなくても、人は、実際に会うことによって、親しみが増すものだと何だか改めて感じたお正月でした。

 

さあ、明日から、仕事です!

今年も頑張ろうと思います!