涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

2017年を振り返って!

ここ数日、毎日のように、隙間時間にこの一年を振り返っている。

 

本当は、もっとじっくり振り返りたいけれど、何かと雑務に追われて、できていない。

 

だけど、その隙間時間にざっくり振り返っただけでも感じるのは、2017年がおそらくこれからの私の人生のターニングポイントになるのではないか? という予感だ。

 

そう感じる理由を、自分なりにキーワードで、書き出してみると

・ライティング

・プロVSアマチュア

・仕事を始めたこと

・今までに取った資格や前職での経験が生かされている

このようになる。

 

ライティングを習い始めたのは、2016年6月ではあるけれど、それにまさにどっぷりとハマったのは、2017年だ。

 

プロとは何か? について、真剣に考えたのも、2017年が初めてな気がする。

「好き」というだけでは、一流のプロになれない!

そう思い知らされたのも、今年だし、一方で、アマチュアとして楽しく書き続けることや、身の丈に合ったやり方で少しずつ、お金をいただけるように努力しながら、書き続けることを選択することも自由なんだ! と気づいて、気持ちが楽になれたのも今年だ。

 

縁があってライティングを習い始め、客としてお世話になった書店に、パートスタッフとして、事務の手伝いをさせてもらうことになったのも今年だった。

 

最初は、ライティングの仕事のお誘いでないことを少し残念に思っていたけれど、蓋を開けてみたら、今まで取るだけ取って錆びつかせてしまっていた資格の知識や前職での経験が想像以上に役に立っている現実に驚いている。

 

また、別ルートで、記事を書く依頼もいただけたので、年明けから、少しずつだけど、しっかりプロとして取り組もうと鼻息を荒くしているところだ。

 

こうしてみると、2017年は、今までバラバラだったピースの居場所を見つけた気がする。

 

来年にそれがしっかりとはまり、社会の一員として、機能したらどんなにいいだろうか!

 

来年は、引き続き、PTAの役員もやるし、パートも続け、ライティングの仕事も始まる!

 

色々わからないことが多く、不安もあるけど、迷いながらも前へ進もうと思う!

 

2017年は、いい一年だった!

 

また、一年後も、そう思えますように!