涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

優先順位よりも思いつきを大切にしてみて思い出したこと

今日は、仕事が休みだったので、色々溜まっていた家事や息子の学校の課題のサポートをやろうと思っていました。

 

しかし、通常の家事の洗濯物を干し終わって、ふと、洗濯機を見たら、とても汚れていることに気づき、何だかとても気になったので、掃除したくなりました。

 

ああ、そんなことしたら、やろうとしていたことができなくなっちゃうかもしれない!

 

そう思ったのですが、最近、見た何かの記事で「いい加減な人は優先順位を考えて行動しようとするよりも、思いついたことに取り掛かり、何かしらの作業を続けた方が結果的にことが進む」というのを見たのを思い出して、それも一理あるなと思って今日は、思い切って洗濯機の掃除をはじめました。

 

洗濯機を動かしてみると、埃がたくさん溜まっていました。

わぁー!

雑巾が真っ黒になりましたが、だんだん綺麗になっていくと、スッキリした気分になってきました。

すると、引っ越ししてから、洗濯機を業者の人が設置しにきてくれたことを思い出したり、そもそもこの洗濯機を買った時のことまで思い出しました。

 

旦那と結婚して一緒に住みはじめたのは、今から、12年半前のことですが、その時、私は、ドラム式洗濯機に憧れていて、必要な家電の中で一番熱心に洗濯機を選んでいました。

パンフレットをたくさん取り寄せて、あーでもないこーでもないと取捨選択しながら、その頂点に輝いたある洗濯機を買いに家電量販店に行ったのですが、そこで、悲しい事実に気がついたのです。

 

以前の家の洗濯機置き場に、その憧れのドラム式洗濯機はサイズが合わず置けないことがわかったのです!

 

その時のショックと言ったらありませんでした。

他の家電なんか、もうどれでもいいよ! と拗ねるくらい、落ち込みました。

 

以前の家の洗濯機置き場は、標準よりも狭く、結局、サイズから選んだら2択になりました。

あーあ。

 

どっちでもいいよ!

半ばやけくそ気味に選んで我が家に来てもらったその洗濯機に未だにお世話になっています!

 

本当は、4年前に今の家に引っ越した時には、結構広めの洗濯機置き場だったので、買い換えようと思えば、ドラム式でも、それ以外でも、大きめの洗濯機が置けたのですが、壊れてもいないものを買い換えるのも気が引けて、未だにお世話になっているという状態です。

 

あんな風に消去法で選んでしまったことを申し訳なく思うほど、今は、愛着があります。

そんなかなり後ろ向きな経緯でしたが、ご縁があって、我が家の洗濯を一手に引き受けてくれている洗濯機を掃除することができてよかったなと思いました。

 

それでも、時々調子が悪い時がありますし、同じように、第一希望ではなかったけれどご縁があった冷蔵庫の扉の取っ手も最近取れてしまいました。

 

まだ使えると思って使ってますが、もう少ししたらどちらともお別れかもしれません。

 

優先順位としては低めだったかもしれないけれど、今日、洗濯機の掃除ができてよかったです。

 

本当は、もう少し、頻繁にちゃんと掃除した方がいいですよね、来年からは、努力してみます!