涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

実家に息子を預かってもらって仕事に行ったこと

今日は、息子を私の実家に預かってもらって、仕事に行きました。

 

近くのバス停から5分ほどバスに乗って、隣駅まで行き、その隣駅の前で待ち合わせをしていました。

 

実家まではその駅から徒歩で10分くらいですが、往復だと20分かかるから

「駅まで迎えに行くよ」

と言ってくれたのです。

しかし、母は緑内障が進み視野が狭くなり、さらに白内障も患っているので、父も一緒に来てくれていました。

 

万全ではない体調の中でも、娘である私の頼みごとを聞いてくれて、孫である息子の訪問を歓迎してくれていることに感謝し、とても嬉しく感じています。

 

「じゃあ行ってくるね」

「行ってらっしゃい」

そう言って別れた後、信号を渡り振り返ると3人が並んで歩いている姿が見えました。

数年前は、完全に、息子は、連れられている感じだったのですが、今日は、対等に感じ、大きくなったなと思いました。

 

仕事は、今日も、頭と体を使った充実したものでしたが、いい意味で、息子のことは思い出さず、安心して仕事に集中できました。

 

帰りも、旦那に頼まれた買い物をすることもできて、こうやって安心して、頼みごとができることが本当にありがたいなと思いました。

 

夕方実家に息子を迎えに行くと、兄が仕事から帰ってきていて、晩酌をしていました。

聞くと、息子と兄が結構話をしたそうです。

兄と息子は、年に一回くらいしか顔を合わさないので、全く懐いてはいなかったですが、思いの外楽しく話ができたようでした。

 

自分の都合で、お願いことをすることを心苦しく思う気持ちもあるけれど、そのことによって、息子が私と旦那以外の人にもお世話になり、関係を築くことはいいことでもあるなと思いました。

 

また一週間後、実家に世話になりますが、感謝の気持ちを持って、あとは安心してお任せすることで、いい化学反応が生まれることを期待したいと思います!