涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

分析が苦手な私

私も人並みに、12星座の占いは好きで、今も、「しいたけ占い」は、毎週チェックして励ましてもらっています。

 

でもチェックしながらも、半ば、お遊びというか、読み物として楽しんでいたのですが、最近、真面目に、西洋占星術に興味が出てきて、少し学び始めました。

そして、そこで、初めて聞いたことがありました。

 

私は、12星座では蟹座なのですが、その蟹座も含めた「牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座」は「活動」タイプだという分類だそうです。

 

「活動」タイプは、活発で明るい人が多く、積極性や行動力に長けていて、交際範囲が広く、どんどん人脈を広げ、自分の力で道を切り開くタイプだそうです。

 

ちなみに、「活動」の他に、「不動」と「柔軟」というタイプもあります。

 

私は、その分類を知ったのは初めてだったし、自分に対して活動的な認識がなかったので、驚きました。

どっちかというと、ずっとコツコツと同じことを続けるタイプ、イメージとしては「不動」という印象が、自分に対してあったのです。

 

もちろん、星座の分類が100パーセント当てはまるかどうかは、定かではないですが、自分が活動的であるかもしれないという視点で、顧みてみました。

 

すると、意外な発見があったのです。

 

私は、何かを始めるとあまりやめたくないし、また逆に、物事を始めるまでに時間がかかるタイプだと思い込んでいました。

しかし、例えば、ある資格取得や検定の合格、または、ある講座の受講など、一定の期間に集中し、学ぶことは得意ですが、じゃあ、それをずっと続けるのかというとそうでもありませんでした。

そこから、展開させるのはとても苦手です。

1年とか3年とか、それくらいの期間は続きますが、ある程度、学んだなって自分が納得すると、次の新しい学びに移りたくなる傾向はある気がします。

3日坊主ではないので、気がつきにくかったですが、3年坊主かもしれません。

 

3年は長いのでしょうか? それとも、短いのでしょうか?

 

3日と比べると長いですが、10年とか、一生とかと比べると短いですね。

 

じゃあ、それが悪いのか? というと、おそらくそういうわけではないと思います。

 

ただ、私の、弱点は、これも、最近はっきりと気がついたのですが、「失敗した後の、あるいは、成功した後の、分析が苦手だ」ということです。

 

成功した時も、「なぜ、成功したのか?」考えることが苦手だし、失敗した時も、立ち直りは早いけれど、「なぜ、失敗したのか? じゃあ、次はどうしたらいいのか?」について充分考えないで進んでしまうところがあるのです。

 

ある程度、持続して、データを集めたのに、もったいないことばかりしています。

 

ああ。

 

家計簿だって、10年近く細かくつけたのに、全く分析せずに、つけることが面倒になってやめてしまいました。

 

ああ。

 

心のどこかで

「何事もある程度続けているのに、何ひとつものになっていない……」

そう落ち込んでいる部分もあります。

 

じゃあ、どうすればいいの?

 

今まで、ある程度やってきたものを横につなげてみたい気もしています。

 

でも、何かを学び、ある程度、「ああ、学んだ!!!」って満足感を得て、次に進むことも、それはそれで素敵なことのような気もしてきました。

 

あれ?

私、どうしたいんだろう?

 

手始めに、苦手なりに、「どうしたいのか?」について、分析してみようかな?

 

ここまで、書きながら、やはり、私は「不動」ではなく、「活動」だなって納得しました!

 

ないものねだりをするのではなく、今、持っているものを生かして、進化できたらいいなって思います!