涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

なりたい自分になるために!

私の周りには、《多くの人に役立つ情報を提供して、結果的に人を幸せな気持ちにさせる》素敵な人がたくさんいる。

 

その多くの人と親しくさせてもらっているのは、今から、3年くらい前に「ほめ達!」に出合ってからで、そのあと、天狼院書店でライティングを学び始めてから、ますます素敵な仲間が増えた気がする。

 

私は、恥ずかしながら、厄介なことに、「極力、矢面に立たずして、適度に目立ち、人に影響を与えるようなちょっと素敵な人になりたい」などという矛盾に満ち、かつ、大それた野望を随分前から持っている。

野望を持ちながら、「おそらく叶わないだろう」と薄々感じてもいるのだけれど……。

 

人前に立って、自分の知ってることで、人の役に立つかもしれないことを伝えようと意気込んでみたものの、勇気が足りず、一歩が踏み出せていない。

では、文章で伝えようかと学んでみたけれど、書くことに慣れて、少しは書けるようになったけれど、誰に何を伝えたいのか、明確にはなっていない。

 

傷つきたくない気持ち。

臆病な気持ち。

決めきれない気持ち。

それらがまだ私の中に大きく居座り、自分が何者で、人のために何ができる人物なのかの棚卸しもままならない状態だ。

 

だけど、《多くの人に役立つ情報を提供して、結果的に人を幸せな気持ちにさせる》素敵な人たちを見ていたら、やっぱり、私にもできる何かをやりたくなった!

 

何ができる人なのかアピールできるように、ちょっと努力してみようかと思う。

 

だけど、気負いすぎるとまたガチガチになってしまうから、まずは、今すぐにできる、身の回りの人に役立つことからやりながら、考えてみようと思う!