涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

病み上がりのドキドキ

病み上がりの息子が、学校へ行った。

熱は下がったし、ほとんど大丈夫なんだけど、時々、咳き込むという症状が残っていた。

 

「マスクはなるべく、一日中しておくんだよ」

そう言いながらも、体育は、見学にしてしまうと、寒空の下ずっとじっとしておかないと行けないから、返ってきついかもしれない、と、とりあえず、参加して、内容によっては、見学させてもらう旨連絡帳に書かせてもらった。

 

後は……。

 

今日は、私は、仕事で、しかも時間調整でいつもよりも長いシフトだった。

15:30まで。

必然的に、学校の中にある「放課後に行ったもいい場所」に行ってもらわないと困る状態だった。

 

万が一、具合が悪くなったと連絡があったら、どうしよう。

その時は、会社の人に、事情を話して、早退させてもらおうと思いながらも、なんだかソワソワした1日だった。

 

放課後に子どもたちの面倒を見てくれるスタッフの中に、仲の良いママがいたので、何かあったら連絡してもらうようにお願いして、祈るような気持ちで働いていた。

 

仕事中、そのママ友から

「元気そうだよ」

と連絡をもらった。

ホッとした。

どうにか、仕事も遂行できそうだ!

 

彼女に、息子を家に届けてもらう少し前に、私は、家につくことができた。

ああ、よかった。

 

「大丈夫そうだったよ」

「本当にありがとう」

 

そうか! よくなったのか!

 

そう思っていたら、今、結構咳き込んでいる!

夕方だからかな?

とにかく、どうにか、今日のは乗り切れた。

 

頑張ってくれた息子。

見守ってくれたママ友。

そして、先生。

 

みんなに感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

息子の体調をいちばん気にしないといけないのに、自分の都合ばかり考えてしまい、心苦しいけど……。

 

明日も元気に過ごせますように!