涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

家族だからこそ、わがままを言ってしまうんだ

今日は、勤労感謝の日で祝日だったけれど、仕事に行った。

 

パートの仕事が終わると、いつもなら、まっすぐ帰らないと、息子の帰りに間に合わないのだけれど、今日は、息子は、旦那と出かけてくれたので、少しだけ余裕があり、今、家の最寄りの駅の喫茶店で、遅い昼食を食べ終わったところだ。

 

空気が乾燥しているのか、コンタクトレンズも乾いて頭痛がしてきたので、早速取ってメガネに変えた。

 

家でもなく、会社でもない。

リラックス仕切れないけれど、仕事モードでもない、不思議な空間。

 

本を持ってくるのを忘れて、ちょっと残念。

 

今、ブログを書いていたら、旦那から連絡があり、もうすぐ駅に着くから合流するか聞かれた。

 

それならばと、合流することにした。

 

ひとり時間と、家族との時間、どっちも大切。

 

なかなか自分の望んだ通りのバランスは難しいけれど、必要としてくれている時に、大切にしないと、自分が寄り添いたい時に、できないかもしれないとも思う。

 

iphoneどうぶつの森というゲームを入れて欲しいと言われて、少々面倒に思い、断ったら、息子に悲しい顔をされた。

 

結構、私が一番、子どもなんだと思う。

 

人に合わせることはできるけれど、家族だと甘えてしまい、嫌なものは嫌だと言ってしまうことが多い。

 

大切な人だからこそ、時には、合わせないとな。

 

そんな風に思いながら、旦那と息子の到着を待つ。