涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

お台場・有明リレー!

今日は、家族で、お台場に行きました。

 

ショッピングのようなお出かけではなく、旦那と息子が「お台場・有明リレー」というイベントの親子マラソンに参加するためです。

私は、《荷物持ち&応援》で、付き添いました。

 

駅に着くと、人が、ごった返しているのだと思っていたのですが、閑散としていて、本当に開催しているのか? 場所は合っているのかと、不安になるほどでした。

会場についても、あまり、人は居なくて、拍子抜けしました。

でも、もしかすると、各地域のそういったイベントの参加人数は、そんなものかもしれませんね。

私が、よく知らないだけかもしれません。

 

それでも、参加者の中には、家族全員で、日頃からマラソンを走り込んでいる感じの気合の入ったご家族も居ました。

また、気軽に参加した人や、子どもに自信をつけるために参加したと思われる親子もいました。

 

我が家が参加した理由も、運動があまり好きではなく、得意でもない息子の運動不足を解消するにはどうしたらいいか? そして、何かしら、体を動かすことで自信をつけさせてあげるにはどうしたらいいか? と考えた末、旦那の発案で、親子マラソン大会に参加しようとしたからでした。

 

息子は、一応、参加することを納得したはずでしたが、当日の今日になっても、あまり乗り気ではありませんでした。

それでも、どうにか、参加し、「記録証」をもらいました。

 

順位は、あまり良くなかったようですが、タイムは普段よりも早かったようで、旦那が

「早かったじゃん!」

と褒めると、まんざらでもなさそうに、笑っていました。

 

そして、私は、反省したのです。

旦那に比べて、私は、あまり親身じゃなかったなって。

 

さっき、《荷物持ち&応援》と書きましたが、気持ち的に、荷物持ちがメインで、走っている間、本でも読もうかと思っていたのです。

実際は、走っている時間も短く、風も強く、寒くてそれどころじゃなかったのですが、私が息子に対して悪かったなと思うのは

「じゃあ、お母さん、ふたりが走ってる間、本読んでるね!」

って気軽に言ったら

「本読まないで、応援してよ! 心の中でいいから」

そう言われてしまったのです!

ああ、確かに! まずかった!

私は、無邪気過ぎました!

「あ、そうだよね。ごめんね! 応援するよ」

そして、応援しました!

気持ちを話してくれてよかったです。

 

ああ、楽しかった! というわけでもなかったようですが、まあ、頑張りました!

実は、そのあと、その敷地内にある施設にトイレを借りるために立ち寄ったのですが、そこの館内ツアーに、親子して、夢中になりました!

 

そこに予定外に立ち寄ったことで、息子にとって、いい1日になったようでした!

よかった!

 

かなり渋い施設ですが……。

その話は、またの機会に書きます!