涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

仲間と話して気づいた、在りたい「ライティング」との距離

今日、ライティングを一緒に勉強してきた仲間のひとりが、私の住む街まで会いにきてくれた!

 

わざわざ来てくれたこと!

本当に嬉しい!

 

彼女とは、約一年前に会って以来、直接会うのは二回めだったけれど、お互いの文章を読み合ったり、メッセージでやりとりをする仲なので、話は弾み、楽しく、とてもいい時間が過ごせた。

 

彼女は、本人も理系だと言う通り、とても冷静で中立な分析をする人。

それでいて、文章もうまいので、本当にすごい!

 私は、数字は好きだけど、理系とは言い難く、どちらかというと文系だし、結構感情的になることも多いから、彼女を尊敬している。

 

けれども、真面目なところが似ていて、考え方にも共感する部分も多く、ありがたい存在だ。

 

文章を書く仲間としてこれからも末長く仲良くできたら嬉しい。

 

今日、彼女と話をしていく中で、私の理想とする「文章を書くこと」との付き合い方がぼんやりとではあるけれど、見えた気がした!

 

ブログを書いたり、時には、noteで作品を発表したり、いろんな賞に応募してみたりして、生活の中に文章を沁み込ませたいんだなと思ったのだ。

 

小説家、ライターとして、プロになりたいという気持ちは、決して、嘘ではなかったけれど、何もかも投げ打ってそれになるために努力をする覚悟が今はできないのが、正直な気持ちなのだ。

 

もしかすると、もっと年月が経ってから、自分の時間の全てを使って、目指したいと思うかもしれない。

だけど、今の私にとって、家族との時間や、自分以外の人のために時間を使うことも、とても大事なことなんだと気づいた。

 

だけど、文章を書くことは大好きで、ずっと続けていきたい気持ちには変わりはない。

 

頻度は少ないけれど、今、お金に関する記事を書いてみないかという話をいただいている。

取るだけ取って錆びついている金融関係の資格(社労士、AFP、簿記など)を学び直しながら挑戦してみるのもいいかなと思う。

 

経理の仕事にもちゃんと向き合いたいし。

 

だけど、せっかく楽しくなってきたお話作りも続ける。

ただし、自分のペースで。

 

何かを始めることも、何かをやめることも、私みたいな真面目なタイプには結構ストレスなんだな。

 

だけど、そうやっていちいち真剣に考えるのは私の個性だから仕方ない。

 

こうして書いたって、別に何かが急に変わるわけじゃない。

ブログだって、物語だって書くんだから。

でも、やらされてるんじゃなくて、自分でやりたいからやりたいことをやっていくんだと、自分自身と確認したかったんだ。

 

そんな風に思って、ホッとした。

だけど、なぜか、ちょっと切なくもなった。