涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

卓球の本大会の順位以上に嬉しかったのは……

今日は、卓球の本大会に行きました。

先月の地区大会で準優勝して、本大会へ行けたのですが、そこで、なんと昨年に引き続き、16校中5位になりました!

 

試合数でいうと、リーグ戦3試合中2試合勝ち、2位になりました。

4ブロックあったので、2位同士4チームでトーナメント戦をやり、2試合勝ったので、5位ということです!

 

個人的には、ダブルス3試合。シングルス2試合の5試合全部に出場させてもらったのですが、ダブルスで2勝1敗、シングルスで1勝1敗でした!

 

実は、昨年も同じく本大会に出て、同じく5位だったのですが、私個人としての満足度は、全く違います!

昨年は、個人的には不甲斐ない結果で、ダブルスで1勝貢献できただけだった気がします。

今年は、全試合に出せてもらえて、勝利にも貢献できて、本当に嬉しいのです!

 

毎週、練習をしたことが上達に繋がったのだと思う一方で、私の弱点を知って、技術を教えてくれた同じチームの先輩パパママや、地域の卓球の上手い人たちのおかげだと感じています。

 

また、部員の人数の不足で試合を棄権するかもしれない危機を救ってくれたPTA役員の仲間にも本当に感謝の気持ちで一杯です。

 彼女は、参加するだけではなく、練習に欠かさず参加し、誰よりも一生懸命練習していました。

本当に頭が下がります。

 

ああ、本当に、素敵な人たちといい時間を過ごせているなと、幸せを感じています。

 

人生、全てが思う通りにはいかないけれど、こうした、ああ、幸せだなぁと思う瞬間を多く積み重ねることができたらいいなと思いました。

 

そうだ!

快く送り出してくれた家族にも感謝せねば!

 

本当は、家族で、鉄道のイベントに参加するはずだったのですが、私が、卓球の大会に出ることになり、息子に事情を話したのです。

その時は、

「わかった」

と言っていただけだったのですが、今日家に帰るとすぐに、息子は、今日イベントで自分が買ってきたものを並べて私に説明し始めました。そして、

「やっぱり、お母さんが一緒だった方がよかった。ちょっと寂しかった」

と言ってくれました。

ごめんねとありがとうを言いたくなり、言いました。

 

卓球の本大会の順位以上に嬉しかったのは、多分、素敵な人たちに囲まれて、支えられていると感じることができたことです!

 

明日から、また一週間が始まります。

ちょっと大変な週なんですが、頑張れそうです!