涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

HSP・HSCについて学び直した日

みなさん、突然ですが、HSP・HSCのついてご存知でしょうか?

日本語では、「ひといちばい敏感な人・子」と訳されている、5人に1人はいると言われている敏感な気質を持つ人のことです。

 

詳しくは、2年ほど前に書いたブログを参考にしていただきたいのですが、私がこの概念を知ったのは、今から、3年ほど前のことだったと思います。

 

息子が、周りの他の子よりも少し、いろいろなことに敏感だなと思い、ネットでいろいろ調べていた時に、この概念に出合い、救われる思いがしました。

tearsmile24.hatenablog.com

 

今日は、前から申し込んでいた

HSP寺子屋cafe”

に、参加してきました。

私が、昨年の12月に認定していただいた

「子育てハッピーアドバイザー」

の仲間が企画してくれたHSCについての勉強会でした。

講師は、HSP&内向型カウンセラーの根本那智子さん!

 

ほぼ確実に、HSCである息子と、HSPである旦那に囲まれ、家族内で一番鈍感な私自身は、HSPなのかそうでないのかわからなかったのですが、今日、ワークをして、おそらく、HSPの一員であろうと自覚しました。

 

いろいろなことを深く考える思考型タイプの方の参加が多かったので、とても楽しかったです!

全てが、HSPの方ではなく、私のように、まだどうだかよくわからない状態の方もいらっしゃったし、HSCを育てている非HSPのママの参加もあり、感覚の違いを知ることもでき、学びが深まりました。

 

私がブログを始めた理由はいくつかあるのですが、そのひとつに、HSP、HSCについて多くの人に知ってもらいたいと思ったことがありました。

HSCの母として、発信することによって、同じく敏感な気質のお子さんを持たれているママが有益な情報に辿り着きやすいと思ったからでした。

しかし、「HSPである」「HSCである」とラベリングしてしまうことを好まない人も少なからずいると知り、人を傷つけてしまうことを恐れて、そのことに対する発信が積極的にできずにいました。

 

けれども、今日、セミナーに参加させていただき、やはり、知ることによって気持ちが救われる人はたくさんいるし、例え、自分が敏感でない人にも、この概念を知ってもらうことはとても大切なんだなと改めて感じました。

 

セミナーの内容も良かったし、素敵な出会いもあったし、そういった自分のスタンスについても改めて考える機会をいただいけたので、本当に有意義な時間でした。

 

企画してくださった方、講師の那智子先生、出会ってくれた方々に感謝したいです!