涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

布団の中で増殖する不安を鎮めるためには……

昨日は、確か、寝落ちして、23:30くらいに寝てしまった。

 

だけど、その代わり、3:30くらいに起きてしまった。

 

そしていつもならすぐにまた寝られるのに、今朝に限っては、全く寝られなくなってしまったのだ。

 

はっきりとした理由はわからないけれど、仕事のことを考えてたら、不安でいっぱいになった。

 

本当にしっかりとできるだろうか?

もしできないとしたら、単に、労働時間に対して、仕事量が多いからだろうか?

それとも、自分の力不足だからだろうか?

 

できる!

そう自信を持って言えなくて、できなかったことばかり考えてしまったら、怖くて怖くて眠れなくなってしまった。

 

下手に起きて、寝不足で、仕事に支障があっても困るなと思いながら、結局、ぐずぐずと2時間くらい、布団の中で過ごし、ようやく、早起きしよう! と言う気持ちになった。

 

読みかけ小説を読み切り、書きかけの記事を書こうと思ってカーテンを開けると、綺麗に晴れた空が見えた。

 

小説に励まされたからか、太陽の光に包まれたからか、理由はわからないけれど、さっきが嘘のように、力がみなぎってきた。

 

やれるだけやろう!

とりあえず、精一杯やってみよう!

 

そんな気持ちになれた。

 

会社の行く道々、今日の段取りを考えた。

どうやったら一番効率的だろうか?

 

自分なりにそれに沿って仕事を進めた。

うまくいったことも、そうでなかったこともあった。

 

だけど、朝、布団の中で考えた最悪のことは起こらなかった。

 

やっぱり、行動していると、不安は薄まるんだなって感じた。

布団の中で増殖した不安を鎮めるためには、行動するしかないのかもしれない。

 

結局、今日、仕上げたかったところまではできなかったし、明日も、きっと、また新たなやるべきことができて、全てを達成することは難しいと思う。

 

それでも、箇条書きにした、一つ一つのタスクを横線を引いて消すたびに、ほんの少しだけ、小さな達成感を味わうことができた。

 

明日もたくさんやることがあるけれど、頑張ってみよう!