涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

息子にとって親以外の信頼できる大人たちがいること

今日は、息子の授業参観がありました。

 

1時間目は「本の探検ラリー」という授業で、近くの図書館の人やお手伝いの保護者の方々が来てくれて、本を使ったクイズラリーのようなものをやってくれていました。

2時間目は、国語で、1時間目にお世話になった方々にお手紙を書き、3時間目は、社会で、色々な食材の産地調べをやっていました。

 

今日は、息子の授業態度の変化について、驚いたことがありました。

 

遡りますが、息子が1年生になった時、親の勝手な希望的観測で、「真面目に先生の話を聞く」姿勢をイメージしていました。

むしろ、真面目すぎて心配する予定だったのに、初めての授業参観では、意外にぼんやりしていて、先生が話をしているのに、鉛筆を立てたりして、がっかりした思い出がありました。

時々、自分だけの世界から帰ってきて、周りの様子を確認し、とりあえず、先生に言われたことはやっていましたので、ギリギリセーフで、特に注意はされてませんでしたが……。

 

2年生になると、白昼夢を見ていそうな時間が増え、本人も

「授業中、よく他のことを考えちゃう」

と、言っていました。

それでも、話を全く聞いていないわけではなかったので、どうにか……。

 

3年になり、

「授業を受けるのが苦痛」

という日もあり、心配していたのですが、今日は、しっかり、授業に参加していたのです。

 

家に帰ってきて、本人に話を聞いたら

「授業楽しかった!」

と言ってました。

 

やはり、楽しく、体験できる内容の授業は集中できるのですね!

 

しかも、積極的にわからないことを先生に聞きに行っていました。

私がいても、先生や近くに居た他のママに聞いていて、ああ、信頼できる大人が増えてよかったなと、感謝しました。

 

家でしか、息子を見る機会があまりないけれど、学校やお友達、先生や地域の大人たち、いろいろなところで、成長させてもらってるんだなと思いました。

 

大変だけど、PTAの活動などで、学校に顔を出すことで、学校が身近に感じます。

 

これからも、色々なことがあると思うけど、信頼できる子を見守る仲間がいてくれるから頑張れそうな気がしました(^-^)