涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

知識を知恵に変えるために行動する!

今日の午後、家族でスーパーに買い物に行き、いつものように、セルフレジに並んだ。

 

ルフレジとは、最近では、多くのスーパーに導入されているように思うけれど、自分でレジ打ちをして、袋に品物を詰めて、お金を払うシステムのことだ。

 

まあ、レジ打ちといっても、バーコードを画面にかざすだけだから楽だ。

最初、不正をしちゃう人とかいないだろうか? と客ながら心配だったけれど、おおよその重さで品物を管理しているようだからきっと大きな誤差はないのだろうと安心した。

 

だいぶ我が家もセルフレジに慣れてきて、家族で行くと、息子がやりたがるのが、品物のバーコードを画面にかざす作業だったりする。

ちゃんとできるのか心配だったけれど、任せているうちに、品物のバーコードを探すのもうまくなってきて、大分早くできるようになった。

最近は、安心して任せていて、私は、カードやお金を投入するだけだから楽だ。

 

しかし、そんなセルフレジにも困ることが時々ある。

滅多にないけれど、機械故障はもちろん困る。

けれど、正常に動いているのに、困ることもいくつかあるのだ。

 

そのひとつは、すごく軽いものは認知してくれないこと。

例えば、大葉。

軽すぎて、機械の流れが止まってしまう。

「大葉を認識されませんでした」

「申し訳ありません」

やむなく係の人を呼んで説明するのが、面倒くさい。

多分、お互いに……。

 

もうひとつは、バーコードが濡れていると認識されないことだ。

一度、飲み物のバーコードが何度やっても認識されなくて、係の人を呼んだら

「濡れていると、読まない時があるので、拭いてからやり直してみてください」

と言われた。

半信半疑で、水分を拭き取って画面にかざすと認識した。

知らなかった!

 

今日、冷凍食品や飲み物を結構買ったら、認識しないものがいくつかあった。

息子は、以前のそれを覚えていたらしく、自分の洋服の袖で水分を拭い、画面にかざしていた。

洋服であまり拭いてほしくなかったけれど、うちで買うものだし、まあいいかと黙認した。

 

そんな息子を見ていたら

《学んだら、すぐに活かす》

というシンプルなことが、私の日常の中で、できそうで、なかなかできていないなということに気がついた。

知識を知恵に変えるために行動する!

 

 

私も、素直に《学んだら、すぐ活かす》ことを心掛けよう!

そう思うきっかけをくれた息子の姿に感謝した。