涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

即興が求められる日々

想像と違う状況が目の前に広がっている時、一瞬、頭が真っ白になる。

 

私は、「突然」何かをやることになるとか、「臨機応変」とかが苦手だという認識がある。

 

だけど、今、居る状況は、そんなことばかりなのだ。

 

そして、ふと、思う。

 

生きるということは、本来は、そんなことの連続で、その時、その時の先人の試行錯誤の積み重ねが、今のルールだったり、常識のようなものを作って来たのかもしれないと。

 

息子が生まれて、育児書に書いてないことばかりが目の前に繰り広げられ、途方にくれたり、泣き腫らした日々を思い出す。

 

思えば、それまでは、いかにレールの上から外れないかばかり気にして生きて来たけれど、子育て、特に、0歳の赤ん坊だった息子の育児の時代を切り抜けて、少しばかり、融通がきくようになった気もする。

 

それでも、まだ、堅物だ。

 

とっさの判断が苦手……いや、苦手とか言ってないで、生きてみよう!

 

そうしたら、あの時のように、新しい自分に会えるかもしれない。

 

そうは言っても、慎重な自分の良さも活かせるように、素敵な仲間に助けてもらいながら、頑張ってみようと思う。

 

幸い、新しいミッションの横には、いつも素敵な仲間がいてくれる!

 

PTAにしても、仕事にしても、きっと、これは成長できる、チャンスなはずだから。