涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

たかが段ボール、されど段ボール!

我が家は、モノに溢れています。

落ち着いたら、こんまりさんのメソッドを実践しようと思いつつ、大分前に、洋服を、ときめくか、ときめかないか整理して以来、頓挫していました。

 

「せっかくさ、床下収納があるから、災害の備蓄は、そこに入れた方がいいんじゃない? 今、何が入っているっけ?」

はて? 何が入っていたっけ?

全く思い出せません。

旦那に聞かれ、恐る恐る開いてみると、全く使っていない食器がずらり。

「これら、使う?」

「多分、使わない」

捨てるのか、売るのか、あげるのかはまだ決まっていませんが、とりあえず、段ボールに移して、その場所を空けることにしました。

 

昨日、息子と、段ボールをスーパーにもらいに行きました。

ひとつ目のスーパーには、欲しいサイズがなく、大分小ぶりのばかりでした。

「ないね。残念。もう一軒行ってみようか?」

買い物を済ませ、レジに並ぶ前に、段ボール置き場を見ると、こちらも、あまり手頃なサイズがない様子。

「うーん。今日は手ぶらで帰るしかないかな?」

そう思っていたら、袋詰めをしていた時に、ボン! という音が聞こえてきました。それは、店員さんによって、段ボールが新たに置かれた音でした。

あ! かわいい!

「あれ持って帰ろう!」

同じ種類の段ボールがふたつあり、息子とひとつずつ持ちました。


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そのままだと持ちにくいので、解体して、家から持ってきた梱包用の紐で束ねようと思ったら、頑丈に接着剤のようなものでつけられていて、簡単に解体できませんでした。

この段ボールは、すいかの入っていた段ボールだったから、底が抜けないように、より頑丈だったようです。

仕方がないので、そのままひとつずつ持って帰りました。

 

以前、大きな段ボールをラッキーとばかりに持ち帰ったら、スナック菓子用の段ボールだったので、大してモノを入れていないのに、底が抜けてしまったことがありました。

 

無料でいただくのに、注文が多くて申し訳ないですが、大きさだけでなく、頑丈さも考えないと、残念な結果になると思いました。

 

そういった意味で、今回、いただいた、段ボールは当たりでした。

段ボールごと、どこかに、あげてしまう可能性もあるけれど、ひとつは取っておきたいくらい気に入りました。

 

段ボールのデザインは誰が考えているのかな?

商品名がわかればいいだけのところに、遊び心を感じて、ちょっとほっこりしました。