涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

私って、繊細なんだ!

昨日、私は

「繊細なところがある」

と言われました。

 

え? 私が?

 

私の家族は、旦那も、息子も、兄も

繊細だと感じてます。

 

幼少期・青年期は兄が側にいて

今は、旦那と息子が側にいるので

私自身は繊細だとは思っていませんでした。

 

よりその傾向が強い人とずっと一緒に居ると

相対的に自分はその傾向が

弱く感じるのかもしれません。

 

繊細な人の気持ちがわかるということは

繊細だから……

 

なるほど! 確かに!

 

私は“繊細さ”に一種の憧れと

正直なところ厄介さも感じています。

 

だから、自分がそうでないことに対して

残念な気持ちと

ホッとした気持ちを両方持っていました。

 

もし、私が“繊細”だとしたら

自分の気持ちの取り扱い方が

違っていたのかもしれないと

少しだけ不安になりました。

 

そして

嬉しい気持ちと共に

少しの戸惑いも生まれました。

 

心のどこかで

“繊細さ”を身近な人の問題として

近くに感じながらも

自分事ではなく

あくまでも

繊細な人のサポーターとして

向かい合っていました。

 

私が“繊細”だろうが

なかろうが

私であるということに

変わりはないのだけれど

何か

いい意味で

変化がありそうな予感があります。

 

それを気づかせてくれたことに

感謝します。

 

咀嚼してみます!