涙と笑顔のあいだ

ひといちばい敏感な小学生ひとりっ子男子の子育てを通し、母として成長させてもらいながら「ライター・小説家」になる夢も諦めない40代主婦のブログ

その場所には行けなかったけれど……

天狼院書店のライティング・ゼミの

プロフェッショナルコースの最終講が

昨日の夕方から夜にかけてありました。

 

講師の三浦さんは福岡の天神にある

福岡天狼院書店にいらして

そこと池袋にある東京天狼院書店を

中継で結び

オンタイムで会話しながら

講義は進められていました。

 

さらにそれを通信受講生のみが見られる

Youtubeでの生中継をしてくれていました!

 

私は家に居ながらも家事などがあったので

腰を据えて講義を聞くことができなかったのですが

それでもチラチラ見ながら

臨場感を味わえました。

 

一方で

「その場(さすがに東京天狼院書店)に行きたかったな……」

との思いが溢れ

みなさんの意見交換などが活発であればあるほど

寂しさを感じてしまいました。

 

だけど、一晩経って思ったんです。

 

こうして生中継してくれたこと!

通信でも実際に店舗で受講している仲間と一緒に

毎週文章を投稿し講評してもらえる機会をいただけていること!

そして

実際にはお会いしていないけれども

文章を通してつながれていることへの感謝の気持ちが溢れて

それにブワーッと包まれたんです。

 

「ない」ではなく「ある」にフォーカスしたら

気持ちが温かくなりました!

 

今は、自分ができる形で精一杯、頑張ろうと思えました!

 

ありがとうございます!